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主婦必見!自分の時間が欲しいなら働き方を見直すべきその理由とは?

 
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ヤフーショッピング売り上げアップアドバイザーナオ
3児のパパ 元理学療法士 現在国内物販にてヤフーショッピングを中心に物販プレイヤーとして活動。 プレイヤーの傍らヤフーショッピングの出店・運営・売り上げアップに関連した情報を発信中 ヤフーショッピングは資産構築の位置づけがあるのでコツコツとりくんでいきましょう
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こんにちは。コスメティックバイヤーのナオです。

 

あなたは今主婦となり、とても大変な毎日を過ごしていませんか?

 

自分の時間が欲しいのに、毎日時間に追われてばかり・・・。

私だって自分の時間があれば美容院に行ったり、友達とおしゃべりする時間ももっと欲しい。

1人で買い物にも行きたい!!

 

でもどうやったら自分の時間を手に入れることができるのかな?と悩んでいませんか?

 

すばり自分の時間が欲しいなら今の働き方を見直してください!!

 

 

え?どういうこと?って思いますよね?

 

主婦の方がどうしてそんなに自分の時間が欲しいと思うほど時間がないのか・・。

どこにそんなに時間を費やしているのか?

どうしたら改善できるのか?

 

原因やその解決考察をしてみました。

 

今回の記事を読むことで

  • 「主婦の方がどうして働き方を見直すことで欲しい時間を手に入れることができるのか?」
  • 「働き方を見直すとは具体的に何をするのか」

がわかります。

 

それでは見ていきましょう!!

 

主婦が時間が欲しいと思っても時間がない5つの理由とは?

 

自分の時間が欲しいと思っても、なぜ自分に時間がないのか・・。

 

一日の中で何に時間を割いているのか整理してみましょう。

 

なぜなら整理できていないのに、時間が欲しいと言ってもどこをどう改善していけばいいのかわからないからです

まずは冷静に今の実情を見てみましょう。

 

主婦の時間がない原因その1)子供に手がかかるから

 

子供ってめちゃくちゃ手がかかりますよね。

我が家の長男が年長さんなんですがようやく少しずつ自分でやれることが増えていますが、それでも大変です。

具体的にはこんなことに手がかかりませんか?

  • 寝ぼけ眼の子供起こし
  • 着替え
  • 朝食
  • 歯磨き
  • 保育園の支度
  • 保育園の送迎
  • 遊び
  • 夕食
  • 寝かしつけ(時に自分も寝落ち・・)

とにかく子供に対して手がかかることが原因の1つですよね。

一緒にいれば「ママ見てみて~」「ママ~遊ぼう~~」「ママお腹空いたー」

「ママー」

・・

「ママー!」

・・・

ねえ「ママー!!」

・・

「何~?」

 

ねえ「ママ―」

 

「はーい」

 

ねえ「ママ―」

 

ねえ「ママ―」

 

「ママ―」

 

やかましいわ!!

 

ってなっちゃあいけないんですけど、なりますよね。

 

私の場合はこのパパバージョンですが、横で見てて時に笑ってますけどね。

 

また兄弟がいれば兄弟げんかの仲裁に入ったり、危険行動すれば、注意したり、本来やるべきノルマ以外のことも多々ありますよね。

 

でも子供に手がかかるのは当たり前だし、それを理由に時間がないっていうのも・・・と私自身いつも頭を抱えています。

 

主婦の時間がない原因その2)仕事で拘束時間があるから

 

必要だとわかっていても、仕事による時間の拘束って大きいですよね。

 

収入を得るために必要なことですが、自分にとってどんな働き方が家庭に合っているのだろうか?と私自身何度も悩んできました。

 

結果的に自分のキャリアよりも家族にとってどんな働き方がいいのか考えてきたわけですが、会社に勤めることによってこのような時間が必要となります。

  • 通勤時間
  • 就業時間
  • 準備時間
  • 残業

 

お金のためとはいえ、もっと自分や家族の時間に合った働き方ってないのだろうか?と悩んだことはありませんか?

 

もっと通勤時間が少なければ・・・。

もっと働き方の選択肢があれば・・・と感じたことはありませんか?

 

主婦の時間がない原因その3)家事があるから

 

家事って本当に大変ですよね。

 

僕も家事の一部を担っていますが、正直洗濯物を干すのが苦手です。

 

自分は身長が180cmと比較的体格に恵まれているのもあって、ベランダに洗濯物を干すとき、すでに干した洗濯物が頭にかかって「んんん( ,,`・ω・´)ンンン」邪魔ーってなったり。

幅がそんなに広くないので、通りにくかったり、結構イライラします。

 

そしてイライラしながら干すと袖がきちんと出てなかったり、しわが伸ばされてなくて嫁に怒られます・・・・。

そしてやりたくなくなります。

 

家事って必要ですよね。

でも本当に大変ですよね・・。

 

なんとかさぼれないかな?とさぼり方をいろいろ考えてますけど、ある程度はやらないといけないですしね。

 

家事の中には、毎日しなければならないものと、時間があればやりたいものいろいろありますが、やっぱり毎日必要なことも多いですよね。

  • 買い物
  • 食器洗い
  • 洗濯
  • 掃除
  • 料理

挙げたらきりがありません。

 

主婦の時間がない原因その4)近所付き合い、ママ友付きあいがあるから

 

子供が同じ保育園だといろいろなママさんと顔を合わせて、ママ友さんとの付き合いってありませんか?

 

うちの場合保育園から帰ってくるときに〇〇君、どこどこ公園で遊ぼうよ。

っていうお誘いを受けることがあります。

 

まじかー!!って思うときってありませんか?

 

 

他にもラインの通知がピコーンとなって、メール返信を求められたりありませんか?

実はこのママ友さんとの付き合いというのも時間のとられることの1つだと思います。

 

なぜそう思うかというと、実際にうちの妻はいつもメール返信が遅くなって嘆いているからです

 

もちろんこの時間は人によっては楽しみになっている人もいるので、一概にダメとはいえませんが、それでも時間がなくなるには変わりありません。

 

ちなみに夫の私の立場ではそういう付き合いは一切ありません。

ある意味女性特有のものかもしれませんね。

 

というかそもそも夕方子供と一緒に遊んでいるパパさんがいません・・。

 

主婦の時間がない原因その5)なんとなくぼーっとしている時間があるから

 

これって意識したことありますか?

 

疲れてたり、考え事したり・・・。

ちょっとうとうとしちゃったり、スマホをなんとなくいじってたり。

 

多分このような時間って掛け合わせるとめちゃくちゃあると思います。

 

なんでかって、1日そういう目で嫁を見てた時があるんですけど、うとうとやスマホをなんとなく触っている時間が多かったですね。

 

それで夜になって「ああ~保育園のアンケート書いてない!!」

「予防接種の予約してないー」

と嘆いています。

ちょっとした息抜きだとも言えますけど、その時間があるなら、自分のやりたいことに充てたほうがいいとも言えますよね。

 

自分の1日を可視化してみましょう

 

今回はよりリアルな実情がわかるように、妻の一日のスケジュールを整理してみました。

5時半:起床ー顔洗い、着替え、化粧など

6時:朝食づくり開始

6時40分:子供を起こしに行く

7時:家族全員で朝食

7時15分:保育園の荷造り、軽く後片付け

7時20分:歯磨き

7時30分:子供たちを上着を羽織ったり、靴下履かせたり準備

7時40分:家族全員で保育園へ

8時:車で職場へ通勤

15時45分:業務終了

16時10分:帰宅し洗濯物の取り込み

16時30分:子供のお迎え

17時15分:帰宅(ママ友さんと軽くしゃべったり、子供の希望でドライブしたり)

17時30分-17時45分:夕食づくり開始

18時:子供の入浴、子供と遊び

19時~19時30分頃:夕食

20時30分頃まで:夕食の後片付け、洗濯、子供との遊び

20時45分:歯磨き、寝る準備

22時30分:子供の寝かしつけ完了 時々夫婦共に寝落ち

22時40分:寝る前に回していた洗濯物を干したり、取り込んだ洗濯物を畳んだり

23時15分:翌日の保育園の準備

23時40分:軽く部屋の掃除、夫婦で談笑

0時~0時30分:自分の時間

0時半:就寝

いかがでしたか?

我が家の1日の流れを嫁に見せたところ、こうやってみるといつもバタバタなんかしてるのね・・・。

 

寝る時間よりももっと自分の時間が欲しいと言っていました。

 

一番時間を費やしているのは働いている時間?

 

このタイムスケジュールを見た時に、実は一番時間を費やしているのは約8時間費やしている働いている時間です

 

1日を24時間 睡眠時間を夜0時半から5時半の5時間としています。

残り19時間は以下の結果になります。

 

  • 子育ての時間:4時間
  • 仕事の時間 8時間
  • 家事の時間 4時間
  • 近所付き合いの時間: 1時間
  • ーっとしている時間:1時間
  • 自分の時間:1時間

 

現状このような割り振りとなりました。

 

あなたはいかがでしょうか?

正直妻には自分の時間をほとんど与えられていないという夫の立場として情けない結果になってしまいました。

 

この結果を妻に直接聞いてみても、なんとなくぼーっとしている時間はたしかにこのくらいありそうとか。

もっと子供や家事に時間がかかってるかと思ってたけど、実際は働いている時間が一番時間がとられてるのね

 

とちょっとびっくりしていました。

 

結局働き方によってはかなりの拘束時間がありますよね。

 

家事や子供に手がかかる時間というのは子供の成長によって徐々に減っていくものと思われますが、5歳、3歳、1歳という3人の子供を抱えている我が家ではこのような現状でした。

 

自分の時間を作るならこの2つを改善するべき

 

これらの現状を踏まえると次の2つの時間を改善するべきだと言えます。

 

  • 働いている時間
  • ぼーっとしている時間

 

私がなぜそのように考えたのかというと、この2点以外の時間については、減らしたいというよりむしろ増やしたいと思う時間だからです

 

働いている時間について

 

私は働いている時間が一番の問題だと考えます

 

一日8時間も拘束時間があるなら、そのうち1時間でも2時間でも子供に時間を使いたい。

自分の時間に使いたい。

家のことをしたい。

と思いませんか?

 

実際に妻の場合8時半から15時半の休憩時間を除き6時間の時短勤務となっています。

以前は7時間勤務でしたが、子供が増えたことで夫婦で話し合った結果もっと減らしていこうという結論になりました。

 

必要な給料を得るために、必要な働き方を選択した

 

ですが実際にやってみると妻はいろいろと感じるところがあったようです。

もっと通勤時間が減らせたら・・・

もっと少ない労働時間でも同等の給料が得られたら・・

もっと子供の時間がとれるような仕事を選択できたら・・・

 

あなたの働き方の現状はいかがでしょうか?

もっとこんな働き方ができたらと感じる部分はありませんか?

 

なんとなくぼーっとしている時間について

 

これは息抜きともとれますが、時間を無駄にしているとも言えます。

 

やりたいことが明確なら、この時間をしっかりと削減して、自分の時間に充てれるべきだと思います

 

なんとなくスマホみて、結局何してたのかよくわからなかったり、メールの返信に追われて、結局時間が経過していたり。

もっとスリム化することで、自分の時間は作れると考えます。

 

妻に2つの原因について聞いてみた

 

妻の自由な時間が1時間という時間と知って、夫として情けなく思いましたね。

 

私自身働き方をかえ、家族にとってより過ごしやすい生活を得るため努力してきたつもりでしたが、まだまだ妻の時間を与えるには達していないことがよくわかりました。

 

それならいっそ自分がもっと家事に参入した方がいいのか?

妻に相談してみたところこんな意見がありました。

 

ナオはすでに働き方を見い出し、家族との時間、経済的なゆとりを得るために努力してくれていることに感謝しています。

もしナオが理学療法士として医療現場で働いていれば、朝3人の子供を保育園に送り届けることも一人だったはず。

 

正直それだけでも想像するだけでぞっとするけど、今は2人で行けてるのでとても助かっています。

 

仕事から帰宅しても、朝食の食器を洗ってくれていたり、お風呂掃除してあったり、私が夕食の支度をしているときに子供と遊んでくれていたりと、助かってます。

 

実は私にとって一番ストレスなのは食事の準備の時に子供に急かされること。

 

これがないのってナオが今の仕事で早く帰宅してくれたおかげだと感謝しています。

 

私はほかの家庭と比べるとナオが家にいる時間を多いのでとても助かっています。

そんな中私が自分の時間をとれないのは、やっぱりぼーっとする時間が無駄だと思ってるし、働き方が変われば一番いいと思ってる

だからナオに無理に家事をやってもらうことは、それで時間ができても嫌なことを押し付けてるだけから根本的な解決とは違う気がする。

結論としては自分が家事をして時間を作るんじゃなくてやっぱりこの2つだね!!という意見で同じでしたね。

 

色々と協力して感謝されている部分もあれど、結局妻自身の状況が変わらないと根本的な解決にはならないのかなと感じました。

では妻自身がどうにかしないといけない問題ってなんだろうか

 

根本的な解決は働き方を変えること!!

 

私は今回妻の一連の流れやそれぞれの重要視するポイントを踏まえると、自分の時間が欲しいのであれば働き方を見直すべきだといえます。

 

私がなぜそのように言えるのかというと、私自身家族との時間、経済的なゆとり、妻の負担軽減など様々な理由から、理学療法士という仕事を辞め、起業しコスメティックバイヤーとして活動する道を選択しました。

 

この選択によって私は理学療法士として働いていたら決して得られなかったであろう次のことを手に入れることができました。

 

  • 家族と過ごす時間を増やすこと
  • 経済的なゆとりを増やすこと
  • 妻の負担を減らして自分の時間をもつこと
  • 子供の体調不良にはなんらためらいなく仕事を休み子供に付き添うこと
  • 自分の力で道を切り開いていくこと

 

などたくさんの得られなかったものを得ることができました。

 

ですが、妻の自分の時間が欲しいということに関しては間接的にサポートすることはできても、今の妻の働き方では自分の時間をもっと増やすということは難しい現状がありました。

 

そのため私は妻に今の働き方を変えてはどうかと提案しました。

 

働く時間を改善した妻の話

 

実は妻は2019年7月いっぱいで理学療法士を退職し、私とコスメティックバイヤーとして働くことになりました

正直私は妻に何度もこんな質問を投げかけました。

 

「せっかく大学4年かけて学んだことや国家資格を捨ててもいいのか?」

「理学療法士をパートで働いたり、色々な働き方もあるんじゃないのか?」

「人と交流することが楽しみだろうし、家の中で作業するよりも人と交流したり外に出ることの方がいいんじゃないの?」

 

それに対して妻は、

「ナオも同じでしょ?」

 

「4年大学卒業して国家資格を取得したのに、家族のためにあっさりその道を捨てたことはとてもうれしいと思っています。

 

私自身も家庭を持つまでは自分のキャリアや人のために役立つことがしたい、色々な人に必要とされる仕事がしたいと思ってたけど、家族を持ち、誰を一番幸せにしたいかってやっぱり家族だよね。

 

ナオの働き方を見て、楽しそうに仕事をしていたり、自分の努力に見合った成果が出て、それでいて、家族との時間をとろうとしてるのに、私ばかりが自分のことだけを考えているのはおかしいでしょ?

 

それに一緒に働いてナオを助けたいと思ってるし、そうやって共有できる時間が増えるのは純粋にうれしい。

ナオがこうやって全然縁もゆかりもない仕事に挑戦して、結果を出して、私に働き方の選択肢を与えてくれたのはとても感謝しています。

ぜひ私もその仕事を手伝わせてください!」

 

一部のろけも入ってるのはご了承ください。

私にとっては妻に働き方の選択肢を与えることができたのが一番うれしく思っています。

 

結局私がどんなに変わっても、妻が家庭環境に合わない働き方を求められていれば根本的な解決にはなりません。

 

私の家庭では、理学療法士として働く中で時間を減らすような働き方を提案できたり、妻に自分の仕事を手伝ってもらう中で、家庭状況に合わせて仕事量を調整してもらうような提案をすることができました。

 

それによって妻は私の仕事を手伝うという働き方を選択しました。

 

不安はない?

 

と聞くと、今からわくわくしてるといわれます

 

何にわくわくしてるのかというと、自分のやりたい掃除や部屋の模様替え、子供ともっとあーしたい、こーしたいという想いがものすごいたまっていたようで、それができると思うとわくわくしているようでした。

 

 

「なんだーコスメティックバイヤーに関してわくわくしてるんじゃないのかー?」と聞くと、それはそれでがんばるけど、私はあくまでサポートでメインはナオがやった方がいいでしょ。

 

健康食品の試飲とか試食、コスメのお試しはどんどん回して!

と違った方向でがんばるようです・・・。

 

さぼったらクビな!とだけ伝えてこの話は終わりました。

 

まとめ

 

いかがだってしょうか?

 

今回の記事では主婦が自分の時間が欲しい悩みに対して、私は働き方を見直すべきとお伝えしました。

あなたはこの記事を読んでどのように感じましたか?

 

話の内容はわかっても、私には働き方を変える決断なんて到底無理。

ナオのように挑戦してもうまくいく保証も自信もないという意見もあると思います。

 

少しでも今の現状を変えなきゃと思ったらまずはこちらの記事も参考にしてください。

少しでも働き方って大切だよね。

と思ったあなたにとても役立つ内容だと思います。

 

また実際にはこちらで現在の私の働き方を紹介しています。

私の働き方は夫の立場の私が言うのもなんですが、主婦の方にとって魅力的な働き方だと思います。

無料のプレゼントがあるので、ぜひとも受け取ってくださいね。

こちらでは主婦におすすめの在宅ワーク「コスメティックバイヤーについて紹介しています」

 

また直接何か聞いてみたいことはありませんか?

こちらから登録いただくと色々と相談することができますので、ぜひとも登録してくださいね。

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